7月3日(日)開催 第3回 ルーキーセミナー part1 のご案内

テーマ:橈骨遠位端骨折 〜急性期への対応をUPさせる〜

四大骨折に含まれる橈骨遠位端骨折の発生率は、脊椎、大腿骨頸部に次いで3番目に高い数値となっています。そのため、本疾患は手の外科関連施設でなくとも多くのセラピストが臨床で遭遇することのある疾患です。また、活動的な人に多い疾患であるがゆえ、求められる機能、能力は高く、ADLや職業復帰に向けた治療目標を達成するためにセラピストが担う役割は多いと感じます。

「理学療法を施行した症例の関節可動域や握力の回復が有意に優れていた。」とする論文が数多く存在する一方で、「理学療法と家庭における自主訓練との間で機能回復は同等である。」と近年報告されています。しかしながら、重度な橈骨遠位端骨折に対しての積極的な介入は良好な成績をもたらすことが明らかにされており、特に急性期の管理は重要であると言われています。

その急性期の管理方法次第でその後の治療成績が左右されることが多いことから、今回Part1では橈骨遠位端骨折の基礎から術後急性期での対応に絞り、実際にデモンストレーションを交えた内容となっています。

術後管理の方法や術後早期の訓練内容などについてお悩みのセラピストの方々は是非参加頂き、ステップアップするきっかけになればと思います。

申し込み方法等は、以下をご参照ください。

ご応募お待ちしております。

第3回ルーキーセミナーpart1案内文