第3回 ルーキーセミナー part1 終了のご報告

平成28年7月3日(日)にルーキーセミナーpart1 橈骨遠位端骨折〜急性期への対応をUPさせる〜を福岡記念病院にて開催致しました。

講師は研究会のメンバーを中心に、

基礎解剖編について、福岡記念病院の岩男 亜衣子氏

基礎評価編について、渡辺整形外科病院の小幡 玲依氏

基礎臨床編について、溝口外科整形外科病院の古川 達也氏

の3名の方々に講義をして頂きました。

part1では『急性期の対応力をUPさせる』をテーマに、解剖・評価・臨床実践と実技を交えながら一連の流れを講義して頂き、急性期という短い間のセラピィの重要性を学ぶ良い機会になったと思います。また、必要な基礎知識をどのように評価・セラピィに落とし込むかという部分も学べる機会になりました。

次回のpart2では、今回の内容に引き続き急性期以降のセラピィについて学べる内容を企画しています。是非ご参加ください。

我々福岡ハンドセラピィ研究会は、今後もハンドセラピィの発展を目的に、皆様と一緒に学習していくことができるよう、このような企画を検討していきたいと考えております。
参加して頂いた先生方、誠に有難うございました。