10周年記念研修会 終了のご報告・感謝の言葉

平成27年12月20日、天神クリスタルビルにて福岡ハンドセラピィ研究会10周年記念企画としてテーマ『手外科医からセラピストへ』を、九州ハンドセラピィ研究会と合同で開催致しました。

手外科医講師は

九州手外科研究会今期学会長 福岡大学病院整形外科医 石河 利之先生

溝口外科整形外科病院 副理事長 小川 光先生

にご講演いただきました。

石河先生のご講演では、橈骨遠位端骨折についての病態評価・治療方針と予後に与える影響・合併症まで、医師の視点からお話し頂きました。

小川先生のご講演では、手指骨骨折からMicrosurgeryと幅広い知識で実際症例をもとにポイントをお話して頂きました。

セラピスト講師では

当研究会初代代表 株式会社MAHALO代表 大川 尊規先生

九州ハンドセラピィ研究会役員 北九州総合病院 下門 範子先生

九州ハンドセラピィ研究会代表 愛野記念病院 田崎 和幸先生

九州ハンドセラピィ研究会役員 西18丁目・手のクリニック 木浦 扇先生

当研究会代表 溝口外科整形外科 片山 智裕先生

にご講演いただきました。

ハンドセラピィ領域の第一線でご活躍されている先生方の評価から治療の考え方まで幅広くご講演いただきました。

(10周年の感謝の言葉)

当会は、2005年12月に初代代表であった大川 尊規OTRが中心となり福岡西エリア4施設で設立されました。

それから2010年より2代目代表に松山 拓史OTRが就任され、今日まで多くの方々にご協力、支援して頂きながら会を継続してくることが出来ました。

今回講師をして頂きました、

福岡大学病院整形外科 石河 利之先生、溝口外科整形外科病院 小川 光先生、

研究会の設立と継続にご尽力頂きました愛野記念病院の田崎 和幸OTR、

初代代表の大川 尊規OTR、

九州ハンドセラピィ研究会理事でもあります下門 範子OTR、木浦 扇OTR。

この度は誠に有難うございました。

また、ご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。

今回100名を超える方々に参加して頂きました。今後もハンドセラピィの発展、普及のために皆様と共に学び続け、新たな企画を進めてまいります。

研修会の内容だけでなく、アンケートでお答えいただいた内容にも可能な限り対応し、質の高い研修会を提供できるよう努力させて頂きます。

関わって下さっている皆様に感謝致します。

誠にありがとうございました。