第2回ルーキーセミナー終了のご報告

昨年に続き今年も、平成26年12月7日に渡辺整形外科病院にて

5年目以下のセラピストの方を対象に、第2回ルーキーセミナーを開催いたしました。

講師は、研究会のメンバーを中心に

「手・手指関節の機能解剖」   小幡 玲依OT(渡辺整形外科病院)

「ハンドセラピィ評価」     栗木 康介OT(櫛田学整形外科クリニック)

「画像情報の解釈の仕方」      古川 達也OT(南川整形外科病院)

「術後早期セラピィの目的」     岩元 祐太OT(福岡記念病院)

「実践①指関節骨折」        有川 智之OT(光安整形外科)

「実践②手関節周辺骨折」      片山 智裕OT(南川整形外科病院)

以上の方々に講義をして頂きました。

昨年に引き続き、基本的な手の解剖に加え、評価・治療の組み立て方を中心に講義をして頂きましたが

昨年に比べ講義内容は、より深いものになっていました。

ハンドセラピィを行う上で、手の機能解剖やリスク管理をしっかり理解しておけば、おのずと必要な評価や治療は見えてくると考えています。

それらの一助となればという想いから、今回のセミナーを開催させて頂き、多くの方々より好評を頂く事ができました。

我々福岡ハンドセラピィ研究会は、今後もハンドセラピィを発展させるため、皆様と一緒に学習していくことができるよう、このような企画を検討していきたいと考えております。

参加して頂いた先生方、誠に有難うございました。