ルーキーセミナー終了のご報告

平成25年7月14日に渡辺整形外科病院にて、5年目以下のセラピストの方を対象に、ルーキーセミナーを開催いたしました。


講師は研究会のメンバーを中心に、
手関節・指関節の機能解剖について、渡辺整形外科病院の末松 功之氏
受傷後・術後の画像情報の解釈について、南川整形外科病院の古川 達也氏
術後早期のセラピィの目的について、渡辺整形外科病院の中屋敷 俊典氏
セラピィ① 手関節周辺骨折例について、南川整形外科病院の片山 智裕氏                     
セラピィ② 指関節骨折例について、光安整形外科の有川 智之氏

二次的合併症を知る ~ セラピィの留意点及び基本的考え方 ~について、イベントクリエーションMAHALO 代表 大川 尊規先生 をお招きしました。


今回のセミナー目的は、「大切な基本的知識を参加者と共有すること」でした。
理念として、いい治療とは、単に高度な知識やテクニックをもってアプローチをおこなうことではなく、『外傷についての特徴を知り・必要な評価を通して・受傷部位の治癒過程や時期をしっかり把握した上で・最善で安全に進めていくこと・そして患者さんに安心して治療を受けてもらうこと』を胸に講義を組み立てさせていただきました。

今回は、定員30名に対して、約130名の方々より募集を頂きました。
また、企画を検討していきたいと考えております。参加して頂いた先生方、
有難うございました。