研修会の御報告(H24.9.16.)

H24.9.16.福岡医療専門学校にて「臨床におけるハンドセラピィの実際(解剖・機能解剖・評価・治療)~上肢の役割を知り・臨床応用を考える~」というテーマで
当研究会の元代表でもある大川尊規先生と、現代表の松山拓史先生に講義を行って頂きました。

肘関節から末梢にかけての、各関節の役割や特徴、機能解剖について教科書的なシェーマだけでなく、超音波エコー、X線画像での動体をみながらの講義でした。
イメージだけでなく、実際の動きを視覚的に確認する事で、より安心で安全な評価、治療が行えることを学びました。
「生活できる手の獲得」を最大の目的とし、日常生活において必要な動作や関節角度、評価の視点についても実技や体験を通し、患者さんの立場に立った考え方も学びました。

また触察では、ハンドセラピィを実践する上で必要なランドマークを確認しました。アシスタントを交え、触察のポイントと評価、病態把握をみなさんと体験し、考えました。

福岡ハンドセラピィ研究会での開催規模としては計140名のご参加を頂きました。
遠方からご参加いただいた先生方、ありがとうございました。
今回も、沢山の方々にご応募頂き有難うございました。今後も来年に向け、研修会企画を検討しておりますので詳細が決まり次第、ホームページからも報告させて頂きますので宜しくお願い致します。

尚、当日連絡なしに欠席される方がおられます。
ご参加を見送っていただく多くの方々がおられますので、今後無断欠席されます方においては、次回からの研修会の参加をご遠慮させていただく場合もあります。
ご注意していただきますようよろしくお願い致します。