研修会の御報告(H24.6.10.)

H24.6.10.福岡リハビリテーション専門学校にて「臨床におけるハンドセラピィの実際 上肢の役割を知り・臨床応用を考える」というテーマで
当研究会の元代表でもある大川尊規先生に講義を行って頂きました。

肘関節から末梢にかけての、各関節の役割や特徴、機能解剖について分かり易く説明があり、“なぜ形態的にこのようになっているのか”、“それを踏まえ何を評価し治療に結び付けていくか”という具体的な方法を教えて頂きました。

生活できる手の獲得を最大の目的とし、日常生活において必要な動作や関節角度、についての話も踏まえ、患者さんの立場に立った考え方も学びました。

また触察では、ハンドセラピィを実践する上で必要なランドマークを確認しました。アシスタントを交え、触察のポイントと評価、病態把握をみなさんと体験し、考えました。

福岡ハンドセラピィ研究会での開催規模としては計105名のご参加を頂きました。
遠方からご参加いただいた先生方、ありがとうございました。

今回も、沢山の方々にご応募頂き有難うございました。残念ながら定員をこえてしまい、参加をお断りした先生方も年内に今回の第2弾となる研修会を予定しております。詳細が決まり次第、ホームページからも報告させて頂きますので宜しくお願い致します。

尚、当日連絡なしに欠席される方がおられます。
ご参加を見送っていただく多くの方々がおられますので、今後無断欠席されます方においては、次回からの研修会の参加をご遠慮させていただく場合もあります。
ご注意していただきますようよろしくお願い致します。