第3回 ルーキーセミナー part2 終了のご報告

平成28年10月16日(日)にルーキーセミナーpart2 橈骨遠位端骨折 〜基礎を活かす治療法を身につける〜 を福岡記念病院にて開催致しました。

講師は研究会のメンバーを中心に、

評価・治療に必要な合併症の知識について、南川整形外科病院の廣田 壮一郎氏

評価・治療に必要な触診技術について、櫛田学整形外科クリニックの栗木 康介氏

急性期以降の臨床推論とセラピィについて、久留米総合病院の有川 智之氏

の3名の方々に講義をして頂きました。

今回のpart2では、前回の急性期中心の内容に引き続き、合併症への対応や触診技術・急性期以降のセラピィと、臨床に落とし込むため実技中心の内容を提供させて頂きました。

知識として保有するのみではなく、実際に正確に触れられる・アプローチできるを目標に参加型をとらせて頂き、当研究会でも初の試みでしたがアンケートにて大変ご好評を頂きました。

今回いただいたアンケート内容を今後いかしていけるよう、必ずためになる研修会をモットーに様々な企画を検討していきたいと考えています。

参加して頂いた先生方、誠に有難うございました。