‘研修会の報告’ カテゴリーのアーカイブ

第3回 ルーキーセミナー part2 終了のご報告

2016 年 10 月 21 日 金曜日

平成28年10月16日(日)にルーキーセミナーpart2 橈骨遠位端骨折 〜基礎を活かす治療法を身につける〜 を福岡記念病院にて開催致しました。

講師は研究会のメンバーを中心に、

評価・治療に必要な合併症の知識について、南川整形外科病院の廣田 壮一郎氏

評価・治療に必要な触診技術について、櫛田学整形外科クリニックの栗木 康介氏

急性期以降の臨床推論とセラピィについて、久留米総合病院の有川 智之氏

の3名の方々に講義をして頂きました。

今回のpart2では、前回の急性期中心の内容に引き続き、合併症への対応や触診技術・急性期以降のセラピィと、臨床に落とし込むため実技中心の内容を提供させて頂きました。

知識として保有するのみではなく、実際に正確に触れられる・アプローチできるを目標に参加型をとらせて頂き、当研究会でも初の試みでしたがアンケートにて大変ご好評を頂きました。

今回いただいたアンケート内容を今後いかしていけるよう、必ずためになる研修会をモットーに様々な企画を検討していきたいと考えています。

参加して頂いた先生方、誠に有難うございました。

第3回 ルーキーセミナー part1 終了のご報告

2016 年 7 月 20 日 水曜日

平成28年7月3日(日)にルーキーセミナーpart1 橈骨遠位端骨折〜急性期への対応をUPさせる〜を福岡記念病院にて開催致しました。

講師は研究会のメンバーを中心に、

基礎解剖編について、福岡記念病院の岩男 亜衣子氏

基礎評価編について、渡辺整形外科病院の小幡 玲依氏

基礎臨床編について、溝口外科整形外科病院の古川 達也氏

の3名の方々に講義をして頂きました。

part1では『急性期の対応力をUPさせる』をテーマに、解剖・評価・臨床実践と実技を交えながら一連の流れを講義して頂き、急性期という短い間のセラピィの重要性を学ぶ良い機会になったと思います。また、必要な基礎知識をどのように評価・セラピィに落とし込むかという部分も学べる機会になりました。

次回のpart2では、今回の内容に引き続き急性期以降のセラピィについて学べる内容を企画しています。是非ご参加ください。

我々福岡ハンドセラピィ研究会は、今後もハンドセラピィの発展を目的に、皆様と一緒に学習していくことができるよう、このような企画を検討していきたいと考えております。
参加して頂いた先生方、誠に有難うございました。

10周年記念研修会 終了のご報告・感謝の言葉

2015 年 12 月 26 日 土曜日

平成27年12月20日、天神クリスタルビルにて福岡ハンドセラピィ研究会10周年記念企画としてテーマ『手外科医からセラピストへ』を、九州ハンドセラピィ研究会と合同で開催致しました。

手外科医講師は

九州手外科研究会今期学会長 福岡大学病院整形外科医 石河 利之先生

溝口外科整形外科病院 副理事長 小川 光先生

にご講演いただきました。

石河先生のご講演では、橈骨遠位端骨折についての病態評価・治療方針と予後に与える影響・合併症まで、医師の視点からお話し頂きました。

小川先生のご講演では、手指骨骨折からMicrosurgeryと幅広い知識で実際症例をもとにポイントをお話して頂きました。

セラピスト講師では

当研究会初代代表 株式会社MAHALO代表 大川 尊規先生

九州ハンドセラピィ研究会役員 北九州総合病院 下門 範子先生

九州ハンドセラピィ研究会代表 愛野記念病院 田崎 和幸先生

九州ハンドセラピィ研究会役員 西18丁目・手のクリニック 木浦 扇先生

当研究会代表 溝口外科整形外科 片山 智裕先生

にご講演いただきました。

ハンドセラピィ領域の第一線でご活躍されている先生方の評価から治療の考え方まで幅広くご講演いただきました。

(10周年の感謝の言葉)

当会は、2005年12月に初代代表であった大川 尊規OTRが中心となり福岡西エリア4施設で設立されました。

それから2010年より2代目代表に松山 拓史OTRが就任され、今日まで多くの方々にご協力、支援して頂きながら会を継続してくることが出来ました。

今回講師をして頂きました、

福岡大学病院整形外科 石河 利之先生、溝口外科整形外科病院 小川 光先生、

研究会の設立と継続にご尽力頂きました愛野記念病院の田崎 和幸OTR、

初代代表の大川 尊規OTR、

九州ハンドセラピィ研究会理事でもあります下門 範子OTR、木浦 扇OTR。

この度は誠に有難うございました。

また、ご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。

今回100名を超える方々に参加して頂きました。今後もハンドセラピィの発展、普及のために皆様と共に学び続け、新たな企画を進めてまいります。

研修会の内容だけでなく、アンケートでお答えいただいた内容にも可能な限り対応し、質の高い研修会を提供できるよう努力させて頂きます。

関わって下さっている皆様に感謝致します。

誠にありがとうございました。

第2回ルーキーセミナー終了のご報告

2014 年 12 月 10 日 水曜日

昨年に続き今年も、平成26年12月7日に渡辺整形外科病院にて

5年目以下のセラピストの方を対象に、第2回ルーキーセミナーを開催いたしました。

講師は、研究会のメンバーを中心に

「手・手指関節の機能解剖」   小幡 玲依OT(渡辺整形外科病院)

「ハンドセラピィ評価」     栗木 康介OT(櫛田学整形外科クリニック)

「画像情報の解釈の仕方」      古川 達也OT(南川整形外科病院)

「術後早期セラピィの目的」     岩元 祐太OT(福岡記念病院)

「実践①指関節骨折」        有川 智之OT(光安整形外科)

「実践②手関節周辺骨折」      片山 智裕OT(南川整形外科病院)

以上の方々に講義をして頂きました。

昨年に引き続き、基本的な手の解剖に加え、評価・治療の組み立て方を中心に講義をして頂きましたが

昨年に比べ講義内容は、より深いものになっていました。

ハンドセラピィを行う上で、手の機能解剖やリスク管理をしっかり理解しておけば、おのずと必要な評価や治療は見えてくると考えています。

それらの一助となればという想いから、今回のセミナーを開催させて頂き、多くの方々より好評を頂く事ができました。

我々福岡ハンドセラピィ研究会は、今後もハンドセラピィを発展させるため、皆様と一緒に学習していくことができるよう、このような企画を検討していきたいと考えております。

参加して頂いた先生方、誠に有難うございました。